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目隠しスペースを最大活用!広告面にいかがでしょうか?

2020-07-06
 今回ご紹介するのは窓枠を利用した壁面サインです。クライアント様から、データ支給で広告面の製作、設置をお手伝いさせて頂きました。
 場所はバスロータリー付近の目隠しシートが貼られたガラス面で、人通りが多く、バスを待つ人もいますので、たくさんの方の目に留まるのではないでしょうか。
《作業工程①》
◀目隠しがされている窓枠を利用し、アルミ製の角パイプを通して、下地を作ります。
 水平を取り、指定位置に角材があるか、確認しながら進めていきます。
《作業工程②》
▶看板業界で、アルミ複合板と呼ばれる板を下地材の位置に合わせて、ビス固定します。
 一番低い位置を基準に、下地材の位置を墨付けし、皿ネジで固定します。
《作業工程③》
◀アルミ複合板の板面を取付けたら、表面のゴミ、油膜を取り除き、看板用シートを貼ります。
「スキージ」と呼ばれるヘラで、当社の職人がシートをシワなく貼っていきます。
《作業工程④》
▶看板用シートは一般的に「インクジェットシート」と呼ばれることが多く、糊付きのシートにフルカラーで印刷できるのが特徴です。
 これに加え、表面保護のラミネート加工により、UVカット+耐水性もUP!屋外でも高い対候性を有します。
当社で一貫し、お打合せ~取付けまでさせて頂いております。今回の案件のようにデータ持ち込みでの看板の製作、設置も大歓迎です。
「こんな看板できますか?」などのご相談からでも構いません。見積り無料ですので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
 
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※毎月1・3・5週の土曜日は通常営業日になります。
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